●「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」
投稿 もしも大学 : 08/02/25 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
キャッチコピーを効果的にするためには、
「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」ことが重要です。
例えば、
「煙も吸い込んでくれる灰皿」があったとして、
これを生活の中に入れ込んで紹介するには、どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単です。
その商品を実際に使用する際の状況を書けば良いのです。
商品は「使う」ために「買い」ます。
「使う」メリット、必要性が見えなければ、
購入まで至りません。
例)
「部屋の壁紙、ヤニで黄色くなってませんか?
それ、引っ越しの時に10万円以上かかります。
今すぐ対策をすれば、10万円かかるところを『2,980円』で解決できます。
「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」
気づいたら壁紙はもう手も付けられない状況に・・・なんてことになる前に。
活性炭フィルターで煙をグングン吸い込む
「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」」
どれも簡単に今すぐ対策できる方法です。
自分のキャッチコピー、商品説明文を見直してみましょう。
なにも考えずになんとなく作ってしまっていませんか?
それでは売れません。
そのキャッチコピーの目的はなんなのか、
お客様にどんな印象を与えるのか、
本当にそのキャッチコピーで伝わるか、
広告費を無駄にしないために、
「せっかくページを作ったのに売れない」なんてことにならないように、
今すぐキャッチコピーを見直しましょう。
そのキャッチコピーは目的を持って作られていますか?
強い言葉で作られていますか?数字は入っていますか?
そのキャッチコピーから、商品を使用する(買う)メリットは具体的にイメージできますか?
【今日の一言】
最初の1個が売れるまでが一番辛い
ドロップシッピングを始めて、
最初の1個が売れるまでが一番辛いです。
最初の1個が売れる前に辞めてしまう方が大半です。
しかし、ここで踏ん張ることができれば、
月10万円、100万円が見えてきます。
試行錯誤を繰り返し、踏ん張りましょう。
スポーツでも、ビジネスでも
基礎を固める時期が一番辛いのは当たり前です。
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