●「広告のキャッチコピーと、ページ内のキャッチコピーは完全に別もの」
投稿 もしも大学 : 08/02/23 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
広告のキャッチコピーとページ内のキャッチコピーは役割が異なります。
混同しないようにしましょう。
広告のキャッチコピーの目的は、
「購入意欲の高い方にアクセスしてもらう」ことです。
商品の特性をしっかりと伝え、お得感をだすことが、
広告のキャッチコピーで書くべきことです。
それにより、購入意欲の高い方を集め、購入意欲の低い方を排除することができます。
最終ゴールは「購入」なので、購入意欲の低い方にアクセスしてもらっても、
広告費の無駄となってしまいます。
購入意欲の低い方には「ここにはあなたの求める商品(情報)はありません」
購入意欲の高い方には「ここにあなたの求める商品(情報)があります」
ということを伝えることができるキャッチコピーを作りましょう。
また、広告のキャッチコピーは文字数が制限されているため、
伝えたいことを絞り込まなければなりません。
無理に文章にする必要はありません。
上記のように箇条書きのように書いたとしても、伝えたいことが伝われば良いのです。
ページ内のキャッチコピーの目的は、
「購入してもらう」ことです。
広告のキャッチコピーで既に購入意欲が高い方のみを集客できているはずなので、
ここでは、さらに購入意欲を煽り、
「この商品があなたの求めていたモノです」「この商品を買えばこんなにメリットがあります」
ということを伝える必要があります。
そのためには、商品の使用イメージを具体的にわかせる必要があります。
これについては後述します。
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