日経ビジネス「総力編集」に掲載頂きました。

投稿 桜井慎也 : 07/12/11 Comment(0)» Trackback(0)»

今発売中の日経ビジネス「総力編集」
「投資の本2008」という日経ビジネス特集号に
2ページ職人.comが写真付きで特集されてます。P.144です。

半年前の記事から抜粋されているので、
前回見られている方は同じ内容ですんで☆

日経さんには本当にたくさん取り上げていただきました。
本当に感謝感謝です。ありがとうございました!


土曜日は朝から伏見の酒蔵巡りに一人で行って来ました。
黄桜、月桂冠など見に行きました。良かった。

日曜日はmixiのゴリるの会というのを冗談で開いたら
ゴリ(僕のことです)見たさに6人ぐらい集まって
京都三条烏丸スタバでは笑い声が響き渡りました。

で、ビートたけしが出てる「血と骨」というDVD見ました。
すごい映画ですね。
この映画の伝えたいことって何なのか最後まで
よく分からなかった。

だが、もう一度見てみたくなる映画だ。
たぶんいろんなメッセージがあるのでしょう。

amazon.co.jpによる解説

1923年、祖国・朝鮮の斉州島を離れて日本の大阪に渡ってきた金俊平(ビートたけし)。金と色の欲に満ち、己の肉体のみを信じ、常識や道徳のかけらもないこの男は、戦前戦後と家族や町の中で君臨し続けていく…。
梁石日の自伝的大河小説を原作に鬼才・崔洋一監督が描く、暴力とエロティシズムに満ちた究極のドラマ。妻子や親戚、愛人までも踏み台にしつつ、ひたすら欲望に忠実に生き抜く主人公をビートたけしがこの上ないほどの凄みと存在感で演じきっており、また彼をめぐる女たち(鈴木京香、田畑智子、中村優子、濱田マリなど)の壮絶な人生描写も圧巻。時に目をそむけたくなるほどの凄惨さにもかかわらず、圧倒的な映像の力によって否応なく画面を直視してしまう。もはや生理的な好き嫌いを優に超越し、映画ならではの真の迫力で観る者すべてに民族と血族の意識を呼び起こさせる演出の力には、ただただひれふすのみだ。これは優れたホームドラマであり、民族の凱歌であり、私的昭和史であり、そして崔洋一監督だからこそなしえた人間ドラマの大傑作である。(的田也寸志)

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