ドロップシッピング入門講座

投稿 もしも大学 : 07/09/18 Comment(0)» Trackback(0)»

例えば、家電量販店で洗濯機を買うとき。

「この洗濯機をください。」
 「ありがとうございます。こちらはメーカーより直送となりますので、住所をご記入ください。」

このように小売店が、在庫を持たず、メーカー直送で、自分で価格を決めて販売していることがあります。 以前からこのような「無在庫販売」はありましたが、それができるのは大手小売店に限られていました。

その「無在庫販売」を、インターネットを使うことで「誰でも」できるようにした、それがドロップシッピングです。 ドロップシッピングの販売店は自分のブログやホームページ、メールマガジンに商品情報を掲載して注文を取り、その後ドロップシッピング運営業者がメーカーや卸に連絡して商品を購入者に直送してもらいます。

この「誰でも」、 「無在庫」で「商品を販売」する仕組みが注目され、2006年頃からテレビ・雑誌に紹介されて急速に広まってきています。

●ドロップシッピングがもたらす変化

ドロップシッピングがもたらす変化は2つあります。1つは個人の力が流通に影響を与えること。個人のブログに書かれた内容が世論を動かすなど、個人の影響力はますます強まっています。その個人の力がドロップシッピングによって流通にも影響を与えていきます。

 2つめは物流費の削減。今まで、商品はメーカーから卸業者へ、卸業者から小売店へ、小売店からお客様へ、と何度も配送が行われていました。ドロップシッピングでは、メーカーや卸業者から直接お客様へ商品が配送されるため、ムダな物流費が省かれます。
 現在、アメリカではネット通販の30%がドロップシッピングになっていると言われ、日本でも今後大きく普及していくことが見込まれます。

●もしもドロップシッピングとは?

ネットプライスのグループ会社である株式会社もしもの運営するドロップシッピングサービスです。多くのメーカーや卸業者の商品を集め、登録すればすぐにドロップシッピングを始めることができます。

(続く・ブログでドロップシッピング)

もしも大学はこちら

"ドロップシッピング入門講座"へのトラックバック

トラックバック先URL

"ドロップシッピング入門講座"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック
jdsa_banner.jpg
◆カリスマ講師とカリスマドロップシッパーを迎えて「春期ドロップシッピングセミナー2008開催」。4月12日(土)新宿NSスカイカンフェレンスにて
当協会は2007年8月、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得しました。
◆”ドロップシッピング・フェスティバル2007”、盛会のうちに終了。当日の内容を写真にてご覧下さい。  

このサイトについて

このサイトは、日本ドロップ シッピング協会事務局が 作成・運営しております。
--------------------------
日本ドロップシッピング協会
 (英文略称:JDSA)
本部事務所:東京都品川区東品川4丁目12番8号品川シーサイドイーストタワー15F (株) リアルコミュニケーションズ内 広報担当
電話:03-5783-6920
email:info@realcoms.co.jp
東京支部:東京都昭島市つつじが丘3-4-9-601
石川事務所内 
担当:石川洋一
電話:042-542-1348
携帯:090-2450-7789
ishikawa@dsjp.org
iskwy@nifty.com
大阪支部

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門