カリスマドロップシッパーが語る成功の秘訣 第3回

投稿 桜井慎也 : 07/07/23 Comment(0)» Trackback(0)»

第3回 ドロップシッピングにおける商品提供者の最大のメリット

ドロップシッピングにおいて、もっともメリットを受けるのは中小、個人企業の商品提供者であると考えています。

まず、商品ページの作り方がよく分からないという手編みのマフラーを作る職人さんがいたとします。マフラー画像一点と値段と簡単な説明を管理ページからアップします。すると、そのマフラーに大手ショッピングサイトの仕入れ担当が興味を持ったとします。そして職人さんに担当者からコンタクトがきて、詳細な説明文や購買意欲をくすぐる文章を作成してもらうことができます。またサンプルとしてひとつ仕入れてもらい、商品写真を撮りなおしてもらうことも可能です。

そのようなお店100店に扱ってもらったとして、一番売れているお店の売り方はどのような売り方をしているのかを無料でテストマーケティングができるのです。販売のプロはどのように商品をお客様に表現しているのかが分かるのです。

職人さんは「そうすれば売れるのか」ということが分かり、自分のこれからの表現の仕方を学ぶことができます。

また、インターネット上に100店のお店で販売されれば、ヤフーやグーグルで検索をかけてみて下さい。職人さんのお名前でインターネットでたくさん出てきます。その商品を購入したお客様が日記で書くこともありますので、少なくともインターネットで100個以上、そしてそれ以上にどんどん自分の名前や商品が広がっていく仕組みを作ることができるのです。

私たちが目指しているのは、職人さんや中小個人事業者が自分の決めた価格で販売できる仕組み作りです。ものづくりに携わる人たちにお金が入らなくてどうしていいものが作れるでしょうか?

この問題を解決するため、職人.comを2年前に立ち上げ、今年の9月ドロップシッピングジャパンを立ち上げました。一万人の職人さんが参加できるシステムを作り上げるため、スタッフ一同これからもシステム改良していきたいと思っていますので、より多くの方の商品提供をお待ちしています!

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◆カリスマ講師とカリスマドロップシッパーを迎えて「春期ドロップシッピングセミナー2008開催」。4月12日(土)新宿NSスカイカンフェレンスにて
当協会は2007年8月、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得しました。
◆”ドロップシッピング・フェスティバル2007”、盛会のうちに終了。当日の内容を写真にてご覧下さい。  

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