プレスリリース
ドロップシッピング利用者保護のため被害相談窓口
ネット被害対応経験ある弁護士紹介を開始
NPO法人日本ドロップシッピング協会
ドロップシッピングの普及と利用者保護を図るNPO法人日本ドロップシッピング協会(東京都品川区、理事長:鈴木秀則、以下DS協会、http://www.dsjp.org/)は、2010年1月ドロップシッピングに関する消費者、利用者保護のための弁護士紹介を始めました。
DS協会は、(1)消費者保護事業、(2)利用者保護事業、(3)ドロップシッピング普及事業を柱として活動しています。
ここ数ヶ月、ドロップシッピングを巡るトラブルが増えるとともに、DS協会へのトラブル、被害相談の問合せも増えています。ドロップシッピングは、インターネット上の新しいサービスであり、一般の消費者の被害相談窓口では対応しきれないことが多く、NPO法人としてさらなる消費者保護、利用者保護に取り組むために、2009年12月、消費者と利用者保護のための相談専用の問合せ窓口を公開しました。
今回、相談窓口で弁護士紹介を希望される利用者が多いことから、毎月1回予約制で弁護士相談会を開催することにいたしました。ドロップシッピングを始めとしたインターネットビジネスのトラブルに強い弁護士に対応いただきます。
□被害相談会
日程:毎月第4木曜日予定
時間:予約制
場所:ご相談
※日程については変更になる場合があります
※有料となります。
□お問合せ
以下の問合せフォームよりお問合せ下さい。
http://www.dsjp.org/soudan.html
□対応弁護士
小笠原六川国際総合法律事務所 弁護士・弁理士 神田知宏先生 ほか
今後は、利用者が安全に、安心してドロップシッピングサービスを利用できるよう、ドロップシッピング事業者の認定制度を計画しております。また、セミナー、イベントを開催し、ドロップシッピングの普及活動と法令順守基準の向上活動を行ってまいります。
【NPO法人日本ドロップシッピング協会】(http://www.dsjp.org/)
2007年8月、国内ドロップシッピング団体として初めて東京都にNPO法人登録。現在は株式会社リアルが全面的に運営を行い、ドロップシッピング業界に関する最新の情報公開とともに、消費者、利用者保護のための相談窓口を開設。また、定期的にセミナー、イベントを開催し、ドロップシッピングの普及と啓蒙活動を行う。
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)
伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」。2003年11月設立、2009年3月期売上高20億4000万円。ユーザー数は個人25万人、法人1万1500社。
NPO法人日本ドロップシッピング協会 運営事務局
電話番号:03-5783-6940 (窓口:(株)リアル)
【会社名】NPO法人日本ドロップシッピング協会 運営事務局
【所在地】東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー15F
【理事長】鈴木秀則 (株式会社リアル代表)
【設 立】2007年8月
【事業内容】ドロップシッピングに関する消費者、利用者保護ならびに普及活動
【会社電話】(代表)03-5783-6940
【会社サイト】http://www.dsjp.org/

