NPO法人日本ドロップシッピング協会の今後の活動計画【NPO法人日本ドロップシッピング協会】

NPO法人日本ドロップシッピング協会は、ドロップシッピングの普及と利用者の保護を進めていきます。

活動計画

今年度の事業概要

日本ドロップシッピング協会の平成22年度の事業概要は以下になります。

消費者保護事業

(1) ドロップシッピングサイト認証事業
消費者が安全に商品の購入できるドロップシッピングサイトを認証して、認証マークを発行します。

(2) 法令順守検定の実施と認証事業 電子商取引(Eコマース)の法令順守基準のハンドブックを発行し、検定試験を実施します。検定試験の合格者に上位の認証マークを発行します。

利用者保護事業

(1) ドロップシッピング事業者の調査、認定事業 利用者(サイト運営者)が安全に利用できるドロップシッピング事業者(ベンダー)の調査、認定をします。

(2) トラブル発生の相談窓口開設 ドロップシッピングサービス利用者や消費者が、ドロップシッピングサービス利用を巡ってトラブルに巻き込まれた際の利用者救済のための相談窓口の開設と弁護士の紹介を行います。


ドロップシッピングの普及啓発事業

(1) 日本ドロップシッピング協会の公式サイトを更新 ドロップシッピングに関するノウハウの提供や、安心して使えるサービス、ベンダーの紹介のほか、公開セミナーの情報を提供します。また、ドロップシッピングに関するニュース情報を適宜公開し、利用者に市場の動向を伝えます。

(2) ドロップシッピングに関するセミナー等育成事業実施団体への後援 ドロップシッピングに関する育成セミナー等への講師派遣、講義内容の検定を行います。講師の派遣料、講座内容の検定実施料のセミナー運営者からの収入を見込んでいます。

(3) ドロップシッピングに関するセミナーや事業広報のためのイベント実施 ドロップシッピングの普及、広報活動のため、日本ドロップシッピング協会主催の大規模イベントを実施します。著名なドロップシッパーや、書籍執筆者による後援などを実施します。