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   <title>日本ドロップシッピング協会 (DSJP)</title>
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   <updated>2007-05-31T02:42:29Z</updated>
   <subtitle>ドロップシッピング、アフィリエイト及びイーコマースの調和と融合を計る、すべての皆様の協会です！</subtitle>
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   <title>インターネット白書最終校正</title>
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   <published>2007-05-31T02:21:01Z</published>
   <updated>2007-05-31T02:42:29Z</updated>
   
   <summary>インプレスが発行する「インターネット白書2007」の「ドロップシッピング」部門の...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="資料、書籍等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      インプレスが発行する「インターネット白書2007」の「ドロップシッピング」部門の最終校正が終わった。

業界の多くの企業に情報提供をお願いしたが、紙面の関係でどうしても入らないとのことで、数社の方々には申し訳ないことになりそうだ。
      与えられた紙面は2ページ。ここに表を作って各社の特徴などを列記する作業があったが、スペースの関係でこの表に入らない企業が二三社出ることになった。インプレスが削ってきたので、私の恣意でしたことではないが、なんとなく気に残る。

このインターネット白書、私は買ったとはないが、6000円以上もする本で、個人で買える本ではない。このことからもターゲットははっきりしているといえるが、日本では唯一のものであり、出来れば少なくとも回答を頂いた方は皆さん記載したかったというのが本音。

6月中の販売になるので、余裕のある方はごらんになってください。
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   <title>社長ブログ代行サービス</title>
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   <published>2007-05-24T18:17:52Z</published>
   <updated>2007-05-31T06:38:15Z</updated>
   
   <summary>毎日忙しい社長業を勤める皆様にとって、いま流行の「社長ブログ」とやらに興味を示し...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="編集後記（平成みみずのたわこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      毎日忙しい社長業を勤める皆様にとって、いま流行の「社長ブログ」とやらに興味を示している方は多いはず。しかし、やろうやろうと思いながら、或いは、やってみたけど・・　三日坊主。

こういう方々に救世主が現れました。
社長ブログ代行サービスです。
      <![CDATA[・忙しい
・時間が無い
・何を書けばいい？
・続かない

こういう方は、<a href="http://www.data4cs.co.jp/blog_agency.php?id=adwords">こちらのサイト</a>をご覧になってください。

ここから一銭も貰ったわけではないが、お困りの方のために情報をお伝えします。

と、言われて、頼む人もいないと思いますが・・・

この商売、いつまで続くのか、そのほうが興味あります。
]]>
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   <title>ベリーダンサーのアクセサリーをドロップシッピングで！</title>
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   <id>tag:www.dsjp.org,2007://1.40</id>
   
   <published>2007-05-16T09:25:55Z</published>
   <updated>2007-05-18T17:22:03Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピングで、ベリーダンサー用のアクセサリーを求めています。 ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="海外DS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      ドロップシッピングで、ベリーダンサー用のアクセサリーを求めています。

      <![CDATA[(写真をクリックしたい方はしてください）
<a href="http://www.dsjp.org/Belly_dancer.jpg"><img alt="Belly_dancer.jpg" src="http://www.dsjp.org/Belly_dancer-thumb.jpg" width="150" height="225" /></a>

◆<a href="http://www.alibaba.com/manufacturer/14618252/Buy_Belly_Dance_Accessories_Drop_Shipping.html"><strong><font size="4">サイトはこちら</font></strong></a>。
ベリーダンサー用のアクセサリーをドロップシッピングで求めたいというサイト。効果がありそうなサイトですね。ちなみにこのサイト、カナダの中国系の商品仲介業者で、世界中の商品の売買の仲介をやっています。]]>
   </content>
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   <title>ドロップシッピングは 「販売テクニック」　（ドロップシッピングとは？）</title>
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   <id>tag:www.dsjp.org,2007://1.39</id>
   
   <published>2007-05-16T08:43:48Z</published>
   <updated>2007-05-19T01:35:48Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピングはオンライン上でカネを儲ける最大の手段--3年前、2004年5...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="DS入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      ドロップシッピングはオンライン上でカネを儲ける最大の手段--3年前、2004年5月11日の記事です。
      <![CDATA[以下、記事の全文です。
<a href="http://ezine.rusbiz.com/print/39.html">http://ezine.rusbiz.com/print/39.html</a>
（一部、翻訳して私なりに記述しました。下記をご覧下さい）

<img alt="DS_greatway%20for%20money.jpg" src="http://www.dsjp.org/DS_greatway%20for%20money.jpg" width="187" height="248" / align="left" hspace="10">（画像の英文の意味：　<strong>ドロップシッピング</strong>　オンライン上で金を儲ける最大の手段）<BR>
◆<strong>あなたはご家庭でお仕事をしたいですか。</strong>

インターネットで買い物をしたことはありますか？しかし、立場を変えて、インターネットで自分の好みのものを売って、それでお小遣いが稼げればこんなに良いことはありませんね。

でも、商品をストックしたり、発送したりすることを考えたら、とてもじゃない、とそこであなたの計画は終わり。でも、ストックする必要はなし、発送する必要はなし、注文を取るだけに集中できて、その上、注文を取った品物は、自分のブランドで売ることが出来るとなったら、やってみようかなという気持ちになりませんか？

そんなうまい商売がある？　ええ、あります、ドロップシッピングです！

◆<strong>ドロップシッピングとは何？</strong>

ドロップシッピングとは、メーカーや卸問屋、或いは輸入業者が彼らの商品を扱う販売業者が注文をとったら、販売業者に代わって、商品を梱包し、販売業者の名前でお客様に直接発送してくれる、という「販売テクニック」をいうのです。

ドロップシッピングの長所は：

・あなたはストックを持つ必要がありません。従って商品ストックにかかる費用がまったく必要ありません。

・あなたはその商品が売れたときにのみ、お客からお金を貰った後でその代金を支払います。あなたは商品を買うお金を投資する必要がありません。

・あなたはたった一個の商品でも売ることが出来ます。最低数量を要求されることはありません。

・メーカーや問屋であるドロップシップ専門業者は（ドロップシッピング・プロバイダー、DSP）、あなたに商品の写真とその説明を記した資料をネット上で提供してくれるので、あなたがそれを作ったりする時間もお金も必要ありません。

・あなたが製品の値段をご自分で決めることが出来ます。あなたがご自分の得意分野を持っていると非常に有利になります。

・あなたは、数多くのメーカーや問屋から、様々の商品を仕入れて売ることが出来ます。

◆<strong>販売する製品を選択する</strong>

ご自分が興味を持って売ることの出来る商品を選ぶことをおすすめします。アメリカの場合には、例えば、Worldwide Brands といったディレクトリーがあります。そこで自分好みを商品を選ぶことが出来ます。

日本の場合には、ドロップシッピング・サービス・プロバイダー(DSP）と呼ばれる専門業者から仕入れることになります。各業者によって製品の品揃えが少しづつ異なりますから、ご自分の好みにあった業者を選ばれるとよろしいでしょう。業者を選ぶときの基準は次のようなことになりましょうか。

１．ドロップシッピングに経験がある信用のおける業者
２．1個の商品であっても発送してくれる業者
３．メンバー制などを求めて、会費などを取らない業者
４．製品発送人としてあなたの名前を記載してくれる業者
５．あなた名のインボイスを同封してくれる業者
６．商品の発送に当たって、自分たちが商品の供給者であると明示しない業者

◆<strong>アメリカと事情の異なる日本のドロップシッピング</strong>

今まで、アメリカのドロップシッピングのあり方を説明してきました。また、これが、ドロップシッピングの本来の姿なのですが、日本の場合は、その国情にあわせたというか、各DSPは日本的なドロップシッピングを行っています。

（次回に続く）]]>
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   <title>直送商店的利潤得来全不費工夫?　（中国語の記事）</title>
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   <published>2007-05-16T08:28:50Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>直送商店！　なるほど、こうなるんですね。中国語では！...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
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         <category term="ドロップシッピング関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      直送商店！　なるほど、こうなるんですね。中国語では！
      <![CDATA[中国語で書かれたドロップシッピング！
ご紹介したいですが、フォントの問題、著作権の問題もあると思うので、下記サイトをクリックしてください。　A8ネットの名前が見えますから、たぶん、リアルコミュニケーションズの名前もあるのでしょうね。どなたかお分かりになりますか？？

読むと、なんとなくわかるんですよね・・・・

<a href="http://cn.j-cast.com/2006/07/10002080.html">http://cn.j-cast.com/2006/07/10002080.html</a>]]>
   </content>
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   <title>ダイアモンドをドロップシッピング　（アメリカDS事情）</title>
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   <published>2007-05-16T07:55:00Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>ダイアモンドをドロップシッピングで！...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      ダイアモンドをドロップシッピングで！
      <![CDATA[（画像をクリックして拡大してご覧下さい）
１．メーカーはダイアモンドのデータベースリストを作成
２．販売業者--ドロップシッパーは、自分の利益をプラスしてネット上に表示
３．買い手はネット上でダイアモンドを購入。

・・・・・・・・・・・ダイアモンドはメーカーから、ドロップシッパーの情報を添え、ドロップシッパーのブランド名で買い手に直送！

<a href="http://www.dsjp.org/diamondDS.gif"><img alt="diamondDS.gif" src="http://www.dsjp.org/diamondDS-thumb.gif" width="300" height="205" / ></a>

]]>
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   <title>アメリカのドロップシッピング　NationalGift.com の場合</title>
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   <published>2007-05-15T03:42:59Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピングに販売力を集中している会社に、アメリカの会社ですが、Natio...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      <![CDATA[ドロップシッピングに販売力を集中している会社に、アメリカの会社ですが、<a href="http://www.nationalgift.com/">NationalGift.com </a>があります。数多くあるドロップシッパーの一つですが、利用者への気遣いが参考になるので引用します。

]]>
      <![CDATA[このサイトに次のような記述があります。

「NationalGift.com はドロップシップに参加する皆様を応援します！

<img alt="dsNationaCo.jpg" src="http://www.dsjp.org/dsNationaCo.jpg" width="160" height="140" /  align="left">・あなたの成功が我社の成功。商品を100％マークアップすることも可能です。
・あなたは、我が社の商品をあなたのオンラインショップは勿論のこと、Yahoo!  や、eBay に出品することも出来ます。
・我が社は製品を充分にストックしており、あなたが注文を取ってくれば、あなたの名前でお客に直接送ります。
・あなたの名前を盗むようなことはしません。」
（写真はNationalGift社のギフトのひとつ）

更に、自分のサイトに登録してくれた人達に対して次のように実際のビジネスのやり方を指示しています。

・あなたのサイトに当社の製品写真と説明を加えなさい。
・あなたの会社ロゴを送ってくれれば、出荷ラベルにそれを貼ります。
・あなたの価格を好きなように設定してください。
・注文を取ったら、当社のサイトに入って、出荷する製品を選び、何時、誰に出荷するかを指示してください。
・お客様が望むならば、フリーでメッセージを加えます。
・あなたの顧客に、あなたの会社ロゴとあなたのサービス部の電話番号の入ったラベルを使用します。
・他のドロップシッパーのようにあなたの顧客には絶対にコンタクトしません。

アメリカではドロップシッピングビジネスの競争が激しく、顧客に細かい注意を払っているようです。
]]>
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   <title>アメリカのドロップシッピング　その5</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dsjp.org/weblog/2007/05/5.html" />
   <id>tag:www.dsjp.org,2007://1.33</id>
   
   <published>2007-05-15T03:07:53Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピングとはどういうものか、ドロップシップの先進国、アメリカの標準的な...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="海外DS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      ドロップシッピングとはどういうものか、ドロップシップの先進国、アメリカの標準的なやり方を見てみましょう。

      <![CDATA[・アメリカでは、オークションサイトでのドロップシッピングが盛んですので、その例も併記します。日本のYahooなどのオークションサイトではドロップシッピングからの出品は認められていないようです。

(クリックで拡大して見ることが出来ます）
<a href="http://www.dsjp.org/ebay.html" onclick="window.open('http://www.dsjp.org/ebay.html','popup','width=626,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.dsjp.org/ebay-thumb.jpg" width="300" height="220" alt="" /></a>

上図は、世界最大のオークションサイトeBayに、ドロップシッピングの手法を使って出品し、受注して、商品を発送するまでの流れを記載しています。


・「ドロップシップする」という動詞が出てきますが、ここでは、「多くの商品をストックしている問屋が、受注者に代わって商品を顧客に直送する」といった意味です。

◆<b>では、ドロップシッピングの標準的な流れを見てみましょう。</b>

１．インターネットストアをオープンするか或いは、eBayといったオークションサイトに登録する。

２．あなたが売ろうと思っている商品をドロップシップする問屋を見つける。

３．あなたが選んだドロップシップする問屋に登録する。

４．その問屋の製品の中で、あなたが売ろうとしている製品の写真と説明を受け取り、あなたのネットストア或いはオークションサイトに配置する。

５．ある顧客が、あなたのネットショップ又はオークションサイトを見つけ、売っている商品が気に入って、それを購入しました。値段は1万円としましょう。顧客はクレジットカードでそれを支払いました。そのときに、商品代に加えて発送料なども要求し、クレジットカードの支払代金には、その料金も含まれていました。

６．あなたは、登録してある問屋に、商品が売れた旨emailし、同時に顧客の名前と住所も伝えました。

７．問屋はストックしてある商品を梱包し、<b>あなたの名前で、あなたの顧客に直接</b>発送します。

８．問屋はあなたに卸価格、例えば6500円と発送費を要求します。（発送費はあなたが顧客から貰っているので、特別な費用は発生しない）

９．あなたの顧客はあなたのネットショップ或いはオークションサイトで買った商品を自宅で受け取ります。その発送者はあなたになっています。

◆上記の経過でお分かりのように、あなたは3500円の利益を得たことになります。
◆しかし、この経過の中で、あなたは商品に触れたこともなく、問屋に前払いもしていません。

（下記は日本のドロップシッパーの事例です）
<a href="http://www.dsjp.org/dsoutline.html" onclick="window.open('http://www.dsjp.org/dsoutline.html','popup','width=600,height=327,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

ドロップシッピングの流れがお分かりでしょう。
これが、典型的な流れですが、これから派生してさまざまのドロップシッピングと称するビジネスが発生しています。アメリカでは、悪質な業者もいるらしいので、注意を喚起するメールなども出回っています。]]>
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   <title>みみずのたはこと</title>
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   <published>2007-05-14T08:03:25Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>徳富蘆花という、作家をごぞんじでしょうか？...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
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   </author>
         <category term="編集後記（平成みみずのたわこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      <![CDATA[<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%AF%8C%E8%98%86%E8%8A%B1">徳富蘆花</a>という、作家をごぞんじでしょうか？]]>
      小説『不如帰（ほととぎす）』の作者といえば、思い出す方もおられるでしょう。武男と浪子の悲しい恋物語、明治31年の作品です。

この蘆花は自然描写の名手として知られていますが、その蘆花が武蔵野の自然を書き綴ったのが「みみずのたわこと」。

自ら「みみず」と称していますが、幸徳秋水の大逆事件に際しては、死刑を阻止しようと運動に立ち上がりましたが間に合わず、直後に一高で行った「謀反論」の講演は、学生に多大の感銘を与えたとのこと。当時としては投獄を覚悟しての行動であったわけです。

役立たない、人に嫌われる路傍を這い回るみみず。そのみみずが発する「たわごと」・・・、時には耳を傾けてみませんか。
   </content>
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   <title>アメリカのドロップシッピング　その4</title>
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   <id>tag:www.dsjp.org,2007://1.31</id>
   
   <published>2007-05-11T16:33:08Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>アメリカのドロップシッピングマーケットは、その歴史からみても分かるように、我々で...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      <uri>http://www.affiliateportal.net/</uri>
   </author>
         <category term="海外DS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      <![CDATA[アメリカのドロップシッピングマーケットは、その歴史からみても分かるように、我々では想像がつかないほど、成熟というか、熟れすぎて一部、傷みが出てきているというか、問題をはらんでいるのも事実です。
<a href="http://www.dsjp.org/wedrop.jpg"><img alt="wedrop.jpg" src="http://www.dsjp.org/wedrop-thumb.jpg" width="160" height="117" /></a>]]>
      <![CDATA[これらの傷みについては、少しずつ検証していって、後塵を拝する我が国のドロップシッピングマーケットの参考にしていきたいと思います。

特に、ドロップシッピング・ディレクトリーと称して、ドロップシッピングを行う会社を紹介しているまさに「ディレクトリ」があるわけですが、これが誇大広告というか、かなり怪しい内容をもっているというので問題になっています。

その中で、一応、信用できるディレクトリーが、Worldwide Brands の<a href="http://www.worldwidebrands.com/">「The Drop Ship Source Directory」</a>です。

約4000ブランド300万点の商品が載っており、日々、アップデートされているというディレクトリーです。

インターナショナルシッピング、即ち、アメリカ国内だけでなく、世界各国に発送するという企業が山ほどあるので、その内容などに触れながら、紹介していきましょう。<br>

これ、買うと8000円くらい取られるので、そんなにまでしてアメリカのドロップシッピングを勉強したってしょうがないよ、と言う人のために、ご紹介していきます。大枚をはたいたのだから、少しは人のためならないと・・・・<br>

次回から・・・・]]>
   </content>
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   <title>アメリカのドロップシッピング　その3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dsjp.org/weblog/2007/05/3.html" />
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   <published>2007-05-11T16:18:54Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>シアーズの発足当時の光景をWikiでは、次のように述べています。 ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      シアーズの発足当時の光景をWikiでは、次のように述べています。

      <![CDATA[19世紀末から20世紀初頭のアメリカは農業が中心で、広大な国土に多くの農民が生活していたが、交通手段は主に鉄道や馬・馬車であり、消費者は手間をかけて都市まで行くか、行商人から高い値段で商品を買うしかなかった。

ここに着目したシアーズは、カタログを郵送して、一括仕入れで安価に商品を提供するダイレクト・マーケティングを推し進めた。

シアーズのカタログは「消費者の聖書」と呼ばれ、大量に頒布されるカタログはトイレットペーパー代わりに使われるほど身近に親しまれ有名になった。

(下記は、創設者の1人、ローバック氏とカタログの一部）
<a href="http://www.dsjp.org/MrRouback.jpg"><img alt="MrRouback.jpg" src="http://www.dsjp.org/MrRouback-thumb.jpg" width="160" height="245" /></a>

<img alt="Searsctlg.jpg" src="http://www.dsjp.org/Searsctlg.jpg" width="141" height="83" />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アメリカのドロップシッピング　その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dsjp.org/weblog/2007/05/2.html" />
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   <published>2007-05-10T16:00:06Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>先に、シアーズ・ロバックの話をしましたが、その創設者シアーズ氏の写真をご覧下さい...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
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         <category term="海外DS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      <![CDATA[先に、シアーズ・ロバックの話をしましたが、その創設者シアーズ氏の写真をご覧下さい。
<a href="http://www.dsjp.org/MrSears.jpg"><img alt="MrSears.jpg" src="http://www.dsjp.org/MrSears-thumb.jpg" width="73" height="106" /></a>

]]>
      <![CDATA[シアーズ・ロバックの1919年のカタログの一部。

<a href="http://www.dsjp.org/1919ctlg.jpg"><img alt="1919ctlg.jpg" src="http://www.dsjp.org/1919ctlg-thumb.jpg" width="104" height="142" /></a>

いわば、アメリカに於ける、ドロップシッピングは、100年の歴史を持っています。
これに対して、日本では、カタログ販売が本格的に始まったのは戦後のことですね。]]>
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   <title>アメリカのドロップシッピング</title>
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   <published>2007-05-09T15:47:29Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピングは、そもそもアメリカで始まったといいますが、drop ship...</summary>
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      <name>石川洋一</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      ドロップシッピングは、そもそもアメリカで始まったといいますが、drop ship とは、「直送」の意味。参考のために関連英語を並べると次のようになります。
      <![CDATA[Drop shipping/Drop ship = 直送
Drop shipment = 産地直送

このシステム、その基を正せば、1880年代にさかのぼります。

1886年ミネソタ州で駅員をしていたリチャード・ウォーレン・シアーズは、売れ残りの腕時計を買い取り、通信販売で安く販売する商売を始めました。これが　drop　ship　の始まり。

このシアーズ氏、ご存じ、カタログ販売でアメリカを席巻した「シアーズ・ロバック」の創設者です。なお、パートナーのロバック氏は時計商、1893年に「シアーズ・ロバック社」が発足しました。

下記は、現在のシアーズ・ロバック本社「シアーズタワー」。

<a href="http://www.dsjp.org/SearsTower.jpg"><img alt="SearsTower.jpg" src="http://www.dsjp.org/SearsTower-thumb.jpg" width="160" height="128" /></a>


要するに、ドロップシッピングは商品販売の基本の形であったわけです。


]]>
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   <title>インターネット白書2007</title>
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   <published>2007-05-07T06:32:14Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>インプレス社よりインターネット白書2007のドロップシッピングに関する記事を依頼...</summary>
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      <name>石川洋一</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dsjp.org/weblog/">
      インプレス社よりインターネット白書2007のドロップシッピングに関する記事を依頼されました。
      5月1日の締め切りに間に合うように書いて送付したところ、どうも、私の考えていた対象とターゲットが違うらしく、書き直しの羽目に！！　連休だというのに！

読者の対象は、いわゆる事業者で、私の考えていた一般のインターネット利用者とは大違い。白書に対する認識が甘すぎたようです。

これから全面的に書き直し。
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   <title>日本ドロップシッピング協会　定款</title>
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   <id>tag:www.dsjp.org,2007://1.32</id>
   
   <published>2007-05-05T14:01:04Z</published>
   <updated>2007-05-17T09:14:56Z</updated>
   
   <summary>　日本ドロップシッピング協会　定款...</summary>
   <author>
      <name>DS協会</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[　<strong>日本ドロップシッピング協会　定款</strong>]]>
      <![CDATA[第1章　総則
　（名称）
第１条	この法人は、 日本ドロップシッピング協会と称する。

（事務所）
第２条	この法人は、主たる事務所を東京都品川区東品川4丁目12番8号品川シーサイドイーストタワー15F株式会社リアルコミュニケーションズ内に置く。

　（目的）
第３条	この法人は、ホームページやブログを持つ一般の市民及び情報を提供する企業が、ドロップシッピング（日本語に訳せば、「直送」又は「メーカー、サプライヤーから消費者に商品を直接発送すること」といった意味を有している）、或いはアフィリエイトプログラムに参加し、又はそれを運営するにあたり、標準となるガイドラインを示し、関連する法令を理解し遵守することを推進し、更に情報と交流の場を提供することによって、情報化社会の健全なる発展とITを活用した経済活動の活性化に寄与することを目的とする。

　（特定非営利活動の種類）
第４条	この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
（１）	情報化社会の発展を図る活動
（２）	経済活動の活性化を図る活動
（３）	前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

　（事業の種類）
第５条	この法人は、第３条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
（１）	ドロップシッピング及びアフィリエイトマーケティングに関するデータの収集と情報発信
（２）	ドロップシッピング及びアフィリエイト関連イベントの開催
（３）	ドロップシッピング及びアフィリエイト業界ガイドラインの作成
（４）	特にシニア世代と障害を持っている方々に焦点を宛てたITを活用した社会福祉事業
（５）	その他この法人の目的を達成するために必要な事業

第２章 会員
　（種別）
第６条	この法人の会員は次の３種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法（以下「法」という。）上の社員とする。
（１）	正  会  員　  この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
（２）	ネット会員　　ネットを利用してこの法人の活動に参加する個人及び団体
（３）	賛助会員　　この法人の目的に賛同し、賛助するために入会した個人及び団体

　（入会）
第７条　会員の入会については、特に条件を定めない。 
２	会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。 
３	理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって、本人にその旨を通知しなければならない。

　（入会金及び会費）
第８条　会員は、理事会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。 

　（会員の資格の喪失）
第９条　会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。 
（１）退会届の提出をしたとき
（２）本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき
（３）継続して１年以上会費を滞納したとき
（４）除名されたとき

（退会）
第１０条	会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。 

（除名）
第１１条	会員が次の各号の一に該当する場合には、総会の議決により、これを除名することができる。
（１）この定款に違反したとき
（２）この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき
２　前項の規定により会員を除名しようとする場合は、議決の前に当該会員に弁明の機会を与えなければならない。

（拠出金品の不返還）
第１２条	既に納入した入会金、会費及びその他の拠出金品は、これを返還しない。

第３章　役員
　（種別及び定数）
第１３条	この法人に次の役員を置く。
（１）	理　事　３人以上１５人以内
（２）	監　事　１人以上３人以内
２　理事のうち、１人を理事長とし、１人以上３人以内を副理事長とする。

　（選任等）
第１４条	理事は、理事会において選任し、総会に報告する。
２	理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
３	役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは３親等以内の親族が１人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び３親等以内の親族が役員の総数の３分の１を超えて含まれることになってはならない。
４	法第２０条各号のいずれかに該当するものは、この法人の役員になることができない。
５	監事は、総会で選任する。
６	監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

　（職務）
第１５条	理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
２　副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故があるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
３　理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び総会又は理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
４　監事は、次に掲げる職務を行う。
（１）	理事の業務執行の状況を監査すること
（２）	この法人の財産の状況を監査すること
（３）	前２号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること
（４）	前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること
（５）	理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べること

（任期等）
第１６条　役員の任期は、２年とする。ただし、再任を妨げない。
２　前項の規定にかかわらず、監事を総会で選任するため、後任の監事が選任されていない場合に限り、定款で定められた任期の末日後最初の総会が終結するまで、その任期を伸長することができる。
３　補欠のため、又は増員により就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
４　役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

　（欠員補充）
第１７条	理事又は監事のうち、その定数の３分の１を超えるものが欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

（解任）
第１８条	役員が次の各号の一に該当する場合には、理事は理事会の議決により、監事は総会の議決により、これを解任することができる。
（１）	心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき
（２）	職務上の義務違反、その他役員としてふさわしくない行為があったとき
２　前項の規定により役員を解任しようとする場合は、議決の前に当該役員に弁明の機会を与えなければならない。

　（報酬等）
第１９条	役員は、その総数の３分の１以下の範囲内で報酬を受けることができる。
２　役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
３　前２項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

第４章　会議
　（種別）
第２０条	この法人の会議は、総会及び理事会の２種とする。
２　総会は、通常総会及び臨時総会とする。

　（構成）
第２１条	総会は、正会員をもって構成する。

　（総会の権能）
第２２条	総会は、以下の事項について議決する。
（１）	定款の変更
（２）	解散及び合併
（３）	会員の除名
（４）	監事の選任、解任、役員の職務及び報酬
（５）	事業報告及び収支決算
（６）	解散時の残余財産の帰属
（７）	その他運営に関する重要事項

（総会の開催）
第２３条	通常総会は、毎年１回開催する。
２	臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。
（１）	理事会が必要と認め、招集の請求をしたとき
（２）	正会員総数の５分の１以上から会議の目的を記載した書面により、招集の請求があったとき
（３）	監事が第１５条第４項第４号の規定に基づいて招集するとき

　（総会の招集）
第２４条	総会は、前条第２項第３号の場合を除いて、理事長が招集する。
２　理事長は、前条第２項第１号及び第２号の規定による請求があったときは、その日から３０日以内に臨時総会を招集しなければならない。
３　総会を招集する場合には、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面及び電子メールにより、開催日の少なくとも５日前までに通知しなければならない。

　（総会の議長）
第２５条　総会の議長は、その総会に出席した正会員の中から理事長が指名する。

　（総会の定足数）
第２６条　総会は、正会員総数の２分の１以上の出席がなければ開会することはできない。

（総会の議決）
第２７条　総会における議決事項は、第２４条第３項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
２　総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

　（総会での表決権等）
第２８条　各正会員の表決権は、平等なものとする。
２　やむを得ない理由により総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面及び電子メールをもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
３　前項の規定により表決した正会員は、前２条、次条第１項及び第４９条の規定の適用については出席したものとみなす。
４　総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

　（総会の議事録）
第２９条　総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
（１）	日時及び場所
（２）	正会員総数及び出席者数（書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること）
（３）	審議事項
（４）	議事の経過の概要及び議決の結果
（５）	議事録署名人の選任に関する事項
２　議事録には、議長及び総会において選任された議事録署名人２人が、記名押印又は署名しなければならない。

（理事会の構成）
第３０条　理事会は、理事をもって構成する。

（理事会の権能）
第３１条　理事会は、この定款に別に定める事項のほか、次の事項を議決する。
（１）総会に付議すべき事項
（２）総会の議決した事項の執行に関する事項
（３）その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

（理事会の開催）
第３２条　理事会は、次に掲げる場合に開催する。
（１）理事長が必要と認めたとき。
（２）理事総数の３分の１以上から理事会の目的である事項を記載した書面により招集の請求があったとき。

（理事会の招集）
第３３条　理事会は、理事長が招集する。
２　理事長は、前条第２号の規定による請求があったときは、その日から１４日以内に理事会を招集しなければならない。
３　理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面及び電子メールにより、開催日の少なくとも５日前までに通知しなければならない。

（理事会の議長）
第３４条　理事会の議長は、理事長がこれにあたる。

（理事会の議決）
第３５条　理事会における議決事項は、第３３条第３項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
２　理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

（理事会での表決権等）
第３６条　各理事の表決権は、平等なものとする。
２　やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面及び電子メールをもって表決することができる。
３　前項の規定により表決した理事は、前条及び次条第１項の適用については、理事会に出席したものとみなす。
４　理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

（理事会の議事録）
第３７条　理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
（１）日時及び場所
（２）理事総数、出席者数及び出席者氏名（書面表決者にあっては、その旨を付記すること）
（３）審議事項
（４）議事の経過の概要及び議決の結果
（５）議事録署名人の選任に関する事項
２　議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人２人が記名押印又は署名しなければならない。

第５章　資産
　（資産の構成）
第３８条　この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
（１）	財産目録に記載された資産
（２）	入会金及び会費
（３）	寄付金品
（４）	財産から生じる収入
（５）	事業に伴う収入
（６）	その他の収入

（資産の区分）
第３９条　この法人の資産は、特定非営利活動に係る事業に関する資産とする。

（資産の管理）
第４０条　この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。

第６章　会計
　（会計の原則）
第４１条　この法人の会計は、法第２７条各号に掲げる原則に従って行わなければならない。

　（会計の区分）
第４２条　この法人の会計は、特定非営利活動に係る事業会計とする。

（事業年度）
第４３条　この法人の事業年度は、毎年９月１日に始まり翌年８月３１日に終わる。


　（事業計画及び予算）
第４４条　この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、毎事業年度ごとに理事長が作成し、理事会の議決を経て、次の総会に報告することとする。

　（予備費）
第４５条　予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
２　予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

（予算の追加及び更正）
第４６条　予算成立後にやむを得ない事由が生じたときは、理事会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

（事業報告及び決算）
第４７条　この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
２　決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

　（臨機の措置）
第４８条　予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。

第７章　定款の変更、解散及び合併
　（定款の変更）
第４９条　この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の４分の３以上の多数による議決を経、かつ、法第２５条第３項に規定する軽微な事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。

　（解散）
第５０条　この法人は、次に掲げる事由により解散する。
（１）総会の決議
（２）目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
（３）正会員の欠亡
（４）合併
（５）破産手続開始の決定
（６）所轄庁による認証の取消し
２	前項第１号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の４分の３以上の承諾を得なければならない。
３	第１項第２号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

　（残余財産の帰属）
第５１条　この法人が解散（合併又は破産手続開始の決定による解散を除く。）したときに残存する財産は、法第１１条第３項に規定する法人の中から、総会において議決したものに譲渡するものとする。

　（合併）
第５２条　この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の４分の３以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

第８章　公告の方法
　（公告の方法）
第５３条　この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。

第９章　事務局
　（事務局の設置）
第５４条　この法人に、この法人の事務を処理するため、事務局を設置する。
２　事務局には、事務局長及び必要な職員を置く。

（職員の任免）
第５５条　事務局長及び職員の任免は、理事長が行う。

（組織及び運営）
第５６条　事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。

第１０章　雑則
　（細則）
第５７条　この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定めることができる。






<strong>附則</strong>
１　この定款は、この法人の成立の日から施行する。
２　この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。
理 事 長　　石川　洋一
副理事長　　鈴木秀則、坂口玄太
理　　事　　黄川真美、岩澤敦、後藤玄利、実籐裕史、櫻井慎也　
監　　事　　河端伸一郎
３　この法人の設立当初の役員の任期は、第１６条第１項の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成２０年８月３１日決算に係る通常総会が開催される月の末日までとする。ただし、通常総会は決算日から起算して３ヶ月以内に開催する。
４　この法人の設立当初の事業年度は、第４３条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成２０年８月３１日までとする。
５　この法人の設立当初の事業計画及び収支予算は、第４４条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
６　この法人の設立当初の入会金及び会費は、第８条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
(1)	正  会  員（個人）　　　 　 年会費　      12,000円
（団体）　  　　  年会費      　48,000円
(2)	ネット会員（個人）　　　　  年会費　     　無料
(3)	賛助会員（シルバー）　　　年会費  一口　30,000円（一口以上）
（ゴールド）       年会費　一口　50,000円　（一口以上）
（プラチナ）　    年会費  一口 100,000円（一口以上）

７　賛助会員には、協会が発行するブログ、ホームページ、或いは主催するセミナー、イベント等に、広告・協賛のかたちでその名前が記載されるなど、特別なメリットが与えられる。
８　事務局は、東京及び大阪に置く。
９　事務局の中に部会を設置する。「ドロップシッピング部会」「アフィリエイト部会」等、協会が行う主要業務の部会を設置し、それぞれに責任者を配するものとする。
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